interview 05
迷った時こそ、
仲間の言葉に救われた。
R.Hさん 経理財務部/2022年入社
2022年入社。経理財務部で会社全体の数字と向き合いながら、経営判断を支えるデータ整備を担当。
01 入社
数字が好きだった。
でも、それだけじゃなかった。
学生時代から数字に強く、経理を志望していました。ただ入社してすぐに気づいたのは、経理は数字を扱う仕事であると同時に、経営を支える仕事だということでした。
02 戸惑い
一年目、
毎日が試験みたいだった。
入社1年目は、簿記の資格があっても実務では初めてのことばかり。仕訳ひとつとっても会社ごとにルールがあり、覚えることが山ほどありました。
「同期入社の T.Y さんも、右も左もわからない状態から始まったそう。私だけじゃないと知って、少し安心しました」
03 先輩たち
隣の部署にも、
頼れる先輩がいた。
数字の話は、経理部内だけで完結しません。他部署の先輩たちに実務のリアルを教えてもらったことが、とても大きな糧になっています。
「PM事業本部の M.S さんは、居住者対応で日々発生する費用の話をいつも教えてくれます」
04 成長
数字は嘘をつかない、
と信じられる瞬間があった。
ある月次決算で、営業と現場のズレを数字から発見できたことがありました。経理は縁の下の力持ちと言われますが、そのとき初めて自分の仕事の意味を実感しました。
05 今
数字の裏側にある、
人の物語が見えるようになった。
今では月次資料を見るとき、単なる数字の羅列ではなく、その裏で動いている人たちの物語が浮かぶようになりました。
資料をつくるとき、こっそり色を工夫しています。見やすさを追求するのも、経理の隠れた楽しみです。
06 未来へ
誰かの挑戦を、
数字で支えられる人になりたい。
会社が新しい挑戦をするとき、数字の視点で「行ける/リスクがある」を伝えられる。そんな存在になれたら、それが私の目指す姿です。
わたしのTHE DAY
(インタビュー)