interview 03
挑戦する背中を、
見てもらいたい。
K.Nさん 建設事業部/2018年入社
2018年に入社し、大型建設プロジェクトの現場管理に従事。街を形づくる仕事に誇りをもって取り組む。
01 原点
現場で汗を流すことに、
憧れがあった。
建設という仕事に興味を持ったのは、幼い頃の街の風景がきっかけでした。父に連れられて訪れた工事現場の巨大なクレーンや、日々かたちを変えていく建物に、単純に「かっこいい」と胸が高鳴ったのを覚えています。
02 現場の力
図面の一本の線が、
この街の景色になる。
設計図で見ていたものが、実際に現場で立ち上がっていく瞬間には何度立ち会っても心が動きます。図面の一本の線が、この街の景色になるという実感は、この仕事ならではの醍醐味です。
03 試練
工程が遅れた夜、
仲間の一言に救われた。
ある大型案件で工程が大幅に遅延したことがあります。責任者として毎晩深夜まで対策を考える日々が続き、正直心が折れかけていました。そのとき、後輩から「一緒にやりましょう」と声をかけられたのは今でも忘れられない瞬間でした。
04 仲間との連携
現場は一人ではつくれない。
建設は、設計・施工管理・職人さん・営業と、多くの人がチームで進める仕事です。誰か一人が欠けても現場は回りません。だからこそ、日々のコミュニケーションを何より大切にしています。
現場のあとに立ち寄る定食屋さんが、心のオアシスです。ボリューム満点の唐揚げ定食で、明日への活力を補給します。
05 未来
誰かの背中を、
押せる立場になれたら。
これから目指したいのは、若手が挑戦しやすい現場をつくること。自分がそうしてもらったように、後輩の背中を押せる存在になりたいと考えています。
わたしのTHE DAY
(インタビュー)