interview 06
小さな一歩が、
未来を変えていく。
A.Kさん 開発事業本部/2017年入社
2017年入社。開発事業本部にて新規開発案件の企画から竣工まで一貫して携わり、街づくりに関わってきた。
01 志望動機
「街をつくる」なんて言葉が、
本当にできる仕事だと知った。
就活当初は漠然と「大きな仕事がしたい」と考えていただけで、業界も職種も定まっていませんでした。転機は、清水総合開発の説明会でした。
「開発」という言葉が持つ意味を、初めて具体的にイメージできた瞬間でした。土地を選び、コンセプトを描き、建物を建て、街の風景を変える——そのすべてに関われる仕事だと知って、迷わず志望を固めました。
02 開発の面白さ
答えのない問いに、
毎日向き合っている。
開発の仕事に「正解」はありません。土地の特性・周辺環境・時代の空気・住まう人のライフスタイル——すべてを掛け合わせながら、その場所にふさわしい答えを探していきます。
だからこそ同じプロジェクトは二つとないし、毎回まっさらな気持ちで臨めるのが、この仕事の一番の面白さだと感じています。
03 失敗と学び
全て自分の判断でつまづいた、
忘れられない案件があった。
入社4年目のときに担当した案件で、コンセプト設計から大きくつまづいたことがあります。周囲の意見に耳を貸さず、自分の思い込みだけで進めてしまい、途中で全面的な見直しを余儀なくされました。
「開発は一人の天才ではなくチームでつくるもの」——そう教えてくれた上司の言葉は、今も自分の指針になっています。
そのときの見直し案が、結果的にプロジェクトを救ってくれたのは秘密です。失敗があったからこそ、いい建物になったと信じています。
04 これから
10年後、
もう一度この街を歩いてみたい。
自分が関わった建物が、10年後・20年後にも街の風景として残り、そこに暮らす人たちの日常を彩っている——そんな未来を想像すると、今日も頑張ろうと思えます。
「あの日、あの街に、この建物を残せた」と胸を張って言えるように、一つひとつの案件に真剣に向き合っていきたいです。
「同じ建設に携わる K.N さんとは、よく現場帰りに一杯やります。開発と建設の視点は違うけど、街をつくる仲間です」
わたしのTHE DAY
(インタビュー)